小さな漁師さん
大工仕事に引き続き、今年の夏は、息子にとっての初挑戦が続いている。
この週末は、かねてからおじいちゃんと約束していた念願の“釣り”
。
カブト虫以外の虫という虫には、常におののいている息子。
エサとなる不気味な虫を釣り針につけられるのだろうか。。。
なんていう心配は、無用だったらしい。
最初は嫌がっていた(おじいちゃん談)ようだが、
『エサ(虫)を付けられなきゃ、釣りはできんっ
』
というおじいちゃんの言葉に、気持ち体を虫から離しつつ、ちゃんと釣り針に
付けられたらしい。
その後は、ビギナーズラック(失礼っ
)の連続。
6~7匹のキスに、
小さなタイ、
それと、、、
こんなに大きな魚を釣り上げ、息子は得意気
に帰ってきた。

私は“シチィガール”なので、同じ汗を流すのでも、この手の炎天下の
アウトドアアクチビチィは遠慮し、ずっと温泉に浸かり、爽やかな汗を流して
おりました。もちろん、戦利品のサカナクンたちは、バター焼きにして
おいしくいただきました。
ちなみに、5センチくらいの小さなタイ。
体は小さくても、やはりタイはタイであった。実に美味。
“腐っても鯛”
とは、よくいったものである。
ご馳走様でした![]()
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