子供の作品
先日、保育園のイベントに参加してきました。
保育園はいいもんです。
0歳の頃から一緒の子なんて、その成長した姿はわが子のように妙に愛おしく感じられ、
壁や廊下に飾ってある絵なんて、変なプロの絵なんかよりずっと心惹かれます。
もっとも、幼稚園と違って制服というものがないので、ときどき、
『えっ!Σ(゚д゚lll)その色にその色組み合わせちゃう!?』
『ゲゲッ!!!(゚ロ゚屮)屮水玉と縞々組み合わせちゃった!?』
といった、ギョッとする服装をしている自分の子供を見て、ビックリ仰天することはある。
成長するにつれ、“道具”を駆使した作品を見ることができる。
これは息子(4歳)の作品。
右奥の黒い物体は
『のりまき』
キュウリに見立てた色画用紙を小さめの筒状に形作り、
周りを通称“ぷちぷち”で巻く。これはすし飯。
“ぷちぷち”はセロハンテープで、広がらないように重なった部分を留め、
周囲を“のり係”の黒い色画用紙で巻き、最後は糊で固定。
手前の黄色いのとピンク色のは小麦粉と、塩と、糊の水で伸ばしたものを
混ぜて焼いた、“食べられそうで、食べられないクッキー”
粘土状の生地を形にする。
その奥の茶色い物体は、“新聞ドーナツ”
輪っか状にした新聞を、上から折り紙で覆い、糊付け。
砂糖代わりのトッピングは金色のシール。
最後に残ったのは“ピッツァ”
4歳になってから保育園でも使うようになった、ハサミを駆使します。
色折り紙をハサミで、各人好きなようにカット。
それを丸く切った(これは先生がやったものと推測)色画用紙の上に
糊を塗り、トッピング。
どうです?
こんなに道具が使えるなんて、人間に近くなってると思いません?
この手のものを大量に作って持ち帰るので、若干家の中はゴミ・・・
いえ、作品だらけになります。
でも、一生懸命作った姿を思い浮かべると、捨てられないんだよなぁ~・・
もちろん、自然の恵み、例えば“どんぐり”なんかを使って仕上げた作品の場合、
ときどき、
『♪(=゜ω゜)ノぃょぅ♪』
と、虫が顔を出してきたりするので、
そんなときは遠慮なく処分させていただいております。
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コメント
ゆいまじんさん 子供たちの絵や工作は、とても夢がいっぱいに詰まっていますよね!一生懸命に鋏をつかったり、絵の具をたくさん塗りつけたりして、立派なプレートができました。これから子供たちが大きくなったときに、小さい頃の作品を見せてあげられるように大事に保管しておいてくださいな!!!
投稿: fukusuke | 2010年12月 8日 (水) 17時57分